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僕の英語に対するスタンス -発音編-

回はスピーキングの話をしたので、ついでにということで発音についてもちょこっと書きますね。

「発音」って聞くと僕の場合まず頭に思い浮かぶのは発音記号なんですが、今回は発音記号を勉強しなくてもできることはたくさんあるよねって話をします。

発音記号は発音記号で大事なのは確かなんですけど、理解するのには時間がかかるし結構な手間です。そして発音記号を理解したからといって、じゃぁ発音がよくなるのかというとその上でさらに練習が必要なわけです。

はっきり言うとコスパが悪い。

ネイティブみたいな英語を話せなくても、自分の言ってることを相手がストレス無く受け取ってくれるならそれで問題ないという方が大半でしょう。

で、そのために僕が気をつけてるのは "口と舌をおーっきく動かしてあげること" です。

日本語は割とぼそぼそって喋っても何を言ってるか分かる言語だけど、英語だったらそんな口の動かし方だとまず伝わらないです。そもそもひとつひとつの音の出し方が違うので、口をしっかり動かしてあげないとなんて言ってるのか分らんのです。

そしてもうひとつは "一息で1フレーズを言い切ること" です。

日本語は言葉と言葉の間でけっこう息継ぎをしますが、英語の場合息継ぎは少なめに息の続く限り喋ってあげるとそれだけでぐっとスムーズに聞こえます。

でも一息だからって早口になる必要は無いですよ。ゆっくりはっきり相手が聞きやすいかってことを気をつけてあげてください。

 

最後に自分の発音を簡単にチェックできる方法を紹介します。

一般的なのは自分の声を録音するって感じだと思うのですが、個人的には自分の声をわざわざ録音してまで聞くってすっごい恥ずかしい行為なのであまりしたことがないです。

そこで自分の声を録音する代わりに使ったのは「耳栓」です。

耳栓をすると骨の振動を通して自分の声が聞こえてくるので、耳栓をつけるだけで簡単に自分の発音をチェックできちゃいます。

勉強してて周りの音が気になるときなんかも使えるのであると便利ですね。

 

一応これで一通り説明しましたが「まだ余力があるよ」って人はフォニックスなんか見てみると面白いかもです。ここでは取り上げないので気になる人はグーグル先生に聞くかYouTubeで探してみてくださいな←

 

てことで発音編でした。この調子でライティング編も書いてしまおうっと。

 

See you soon :)