読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕の英語に対するスタンス -スピーキング編-

ばらくぶりですが今までの続きということで今回はスピーキングについてお話したいなと思うです。

(ちなみにですがこれまでは英語に関連して僕の英語へのスタンス気をつけていること、それからリーディングリスニングへの取り組み方なんかについて書いてみてあります。)

さてさて、それではスピーキングについてですが、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングとある4技能の中でも一番とっつきにくいのがきっとこのスピーキングなんじゃないでしょうか。

というのも他の3つは自分なりにどうにか勉強できるにしても、英語を話すってなるとなかなかそんな機会も無いですよね。お話しできるネイティブが近くにいるわけでもなければ、お友達と英語で話すってのもちょっと気恥ずかしいものがあります。

そこでせーろんはどうしたのかっていうと.. シャドーイング をしました。

シャドーイングというのは「聞こえてくる英語をそのまま声に出してみる」っていうシンプルだけどとーってもメジャーですっごく効果のある英語の練習方法です。

 

それで僕が一番始めにやってみたのはハリーポッターのDVDです←

やっぱり最初は「ハードルを下げてあげる」っていう意味でも、自分が気楽に取り組める、よく知っててなじみのあるコンテンツから始めてあげるのがいいかなって思います。

 

具体的にどーやったかと言うとこんな感じ。

1. まずは映画を英語音声/日本語字幕とかで見て内容を頭に入れる。

2. そしたら英語音声/英語字幕で好きなシーンとかセリフとかから声に出してみる。

3. どんどんシャドーイングするシーンを増やす。

ポイントは、とにもかくにも "声に出してみる" ことと英語を話してる人なりキャラなりに "なりきる" ことです。

ただ聞こえてくるセリフを繰り返すだけじゃなくて、話してる人のアクセントとか抑揚、発音、もっと言うと身振りとか息づかいの一つ一つまで真似する勢いです。

 

そしてDVDに始まっていろいろとシャドーイング試してみた中で、僕がたどり着いたのはオーディオブックを使った方法です。

なかでもリスニング編でも紹介したこのテキストはすっごくはまりました。(→世界一上達が速い「英語耳」勉強法 )

オーディオブックがおすすめなのは、

・ある程度の文量がある

・発音がきれい

・コンテンツとして面白い 

ってとこですかね。

他にもListeningDrill-FreeなんてアプリもTedトークやオーディオブックがスクリプト付きで見れたりするのでこれも面白いと思います。

 

最後に、今までシャドーイングをやってみた感じとしては、シャドーイングの効果は英語を実際に声に出してみることで「英語の語順やリズムに慣れられる」ってことに尽きると思います。よく分かんないですけど、これがちまたで言うとこの英語の思考回路を作るって感じなんですかね。

だからそういう意味では、音読のひとつを取ってみても、ほんとは馬鹿にできたもんじゃないですね。

そして英語の語順やリズムに慣れるって言う点で言うと、いろんなコンテンツをたくさん試すよりも、おんなじ題材を何度も何度も繰り返しやってみることのほうが絶対に効果的です。

不思議なことに、いざ会話になると普段シャドーイングしていない言葉でも意外とスムーズに言葉が出てくるようになるのでびっくりです。

僕も最近は英語を聴いてはいても声に出すことが無いので久しぶりにシャトーイングやってみようかなあ。

ということで久しぶりのエントリはスピーキングについてでした。

次回はライティング編、、の前に今回スピーキングの話をしたのでそれに関連して発音について書いてみようと思う次第です。

 

Peace out =)