僕の英語に対するスタンス -マインド編-

は、英語を”勉強する”っていうよりも英語と”向き合う”という感覚の違いついてお話しました。 

今回は「じゃあどうやって英語の力を伸ばしたらいいの?」っていうところについて、今まで僕がどんな風に考えてきたのか少し書いてみます。

僕がこれまで英語と接してきて思うことは、”英語も日本語とおんなじ言葉”なんだなってことです。これはよく言われることですが、言葉であるからにはやっぱり”慣れる”ことが大事な訳です。

では英語に”慣れる”にはどうするのってなりますが、ポイントになるのは「量」「質」に尽きると思います。この2つをいっつも意識してあげることが大事です。

 

まず「量」については、どれだけ英語に触れるかっていうことです。英語に慣れるためには英語と接する絶対的な時間が必要です。人によって個人差があるにしても、英語の力をつけたいんだったら、どんなに効率よく勉強したとしても、それなりの時間をこなしてあげる必要があるわけです。

最近は海外の語学学校に行ったりすることもだいぶメジャーになった感じがしますが、これの最大のメリットは見るのも聞くのも話すのも全部英語っていう環境で日本にいる時とは比べ物にならない「量」の英語と触れることができるってことなんですね。(日本人がいなければの話ですが)

で、僕が英語と触れる「量」を増やすために意識していたのは、”いかにして英語に対するハードルを下げてあげるか”ってことです。そのためには”勉強する”ってスタンスよりも”触れる””接する””使う”っていうつもりでいるほうが抵抗が少ないです。

 

そしてもうひとつ「質」ですね。質とは、いかに適切なレベルの教材を選ぶのかということです。量をこなすためには簡単なものを選んであげるのがいいんですが、あまり簡単すぎると意味が無くなってしまうし、逆に難しすぎるとなかなか続かなかったりするんですね。

ゲームでも簡単すぎるとつまらないし、難しすぎるとやる気がなくなっちゃうみたいに、英語も自分の力がどのくらいで自分が今どの段階にいるのかってことをよく見てあげた上で、適度な負荷をかけてあげるのがいいかなぁと思います。

 

どれだけハードルを下げてあげるかっていう「量」を意識した触れ方と丁度いいレベルを選んであげるっていう「質」を意識した触れ方。自分と相談しながら、どっちを意識するのか、はたまたどっちとも意識するのか、使い分けられたらいいのではないでしょうか。

次回からは、読んだり聴いたりっていう1つ1つの技能に的をしぼって、それぞれの力を伸ばすため僕がどんなことをしたかってことを具体的に紹介していきます。

 

てことでまずはリーディング編から。

 

See you next time : )