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金メダリストの話を聞いてきた!

月の終わりのこと。とある講演会に参加してきました。誰の話を聞いてきたのかというと清水宏保さんです。

 

ご存知の方もいるかと思いますが清水さんはスピードスケート短距離の第一人者で、1998年長野オリンピック500m 金メダル, 世界距離別選手権500m 1998年~2001年 4連覇, 2001年世界距離別選手権での世界新記録樹立(32秒32)など数々の偉業を成し遂げられたすごーい人です。

 

金メダリストってどんなひとなんだろう?っていう純粋な好奇心に加えて、世界の第一線で活躍した人の話が聞ける!しかもただで!っていうせっかくのチャンスだったので是が非でもという感じでお話を聞きにいってきました。

 

どんな雲上人なのかと思っていると、お話をされる様子はとっても親しみやすい人でした。ただ普通じゃないなと思わせたのはその佇(たたず)まい!やはり元スポーツ選手ということで、身体の軸がきりっとしている。なんというか、姿勢がピンとしてるだけじゃなくて、すごいどっしりしてるなっていう風な印象を受けました。

 

2時間ほどお話を聞いたのですが、実際に世界のNO.1になった人が考えることを間近で聞く、そして自分の考えていることと比べてみる、っていうとっても良い機会だったと思います。

 

ということで今回聞いた清水さんのお話の中から自分の心に響いたことを幾つかピックアップしながら”世界で1番になる”っていうことについて考えてみたいと思います。

 

シリーズが終わるまでに話の中身を忘れないといいんだけど。

まぁ忘れたら忘れたということで。

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