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送る側と受け取る側

回のエントリではプレゼンテーションって

内にある想いを”プレゼントする”ことなんだと書きましたが

 

今日の話は心の中で思ったことを伝える方法は

あたりまえだけどいっぱいあるよねっていうのがテーマです。

 

その送る方法のひとつがプレゼンってだけの話で

何気ないものだと、会話とか手紙とかメールとか。

ちょっと趣向を凝らすと、音楽とかダンスとか写真だって。

 

根っこにあるのはどれも気持ちを表す手段でもあるってこと。

 

そしてそれを周りの世界に向けて発信してる人がいて

それをどこかで受け取る人がいてっていう風に。

 

あとは受け取る側が送る側のメッセージに

どれだけ気づいてあげられて

どういう風に受け取れるのか次第なのかな。

 

まぁ受け取る側に言わせてみれば

言葉も字体とか語尾とかちょっとしたことで印象が変わっちゃうし

気持ちの遣り取りには言葉にならないのだってたくさんあるんだから

もっと分かりやすく言ってよ!とか

それを感じ取らなきゃっていうのは難しすぎる!ってことなんだけど。

 

逆に言うとそれだけ大変だからいろんな伝え方があるわけで

コミュニケーションなんてそんなもんなのかもしれないね。

 

そうやって考えると文字を作った人間ってやっぱりすごいのかも?!

 

はぁー。我ながらなんて掴めない話だろう。